福祉・子育て
●健診制度の充実で地域医療予防の確立。受診率を上げ早期発見で医療費の削減にもなります。
●乳幼児医療費助成制度の所得制限を未就学児まで撤廃し、さらに中学3年生まで助成対象年齢を拡充 来年度は未就学児までの拡大をめざします。
●地域リハビリテーションの充実、パワーリハビリの導入で介護予防の推進。建替え後の住吉福祉センターを中心に展開予定です。
●障害者福祉総合支援センター(仮称)の建設。障害者の卒後者の受け入れと障害者対策の中心施設として提案しています。
●小児科医師による休日・夜間24時間小児救急医療体制の整備。
●保育園の待機児童完全解消、保育ママ制度の拡充によりゼロ歳待機児の解消。
教育・文化
●小学校給食の充実と中学校完全給食の早期導入。
●障害児の普通学級介助員の利用時間数の拡充。
●ヒートアイランド現象により教室の温度は40度以上にあがり、勉強できる環境に無い。その対応として小・中学校に冷房機の設置と省エネ対策として校舎の緑化(緑のカーテンなど)を推進。
●小・中学校の学校図書室に司書を各学校に1名配置。
●小・中一貫教育の早期導入及び校舎建て替えを推進。
●公共施設が無い富士町・中町地域に図書館・集会施設などの多目的施設の建設。
●高齢者の介護予防として、身近なところに運動が出来る施設が必要です。総合スポーツクラブを保谷地域に早期開設します。
街づくり
●容器リサイクル法の早期実施により、市民と行政が一体となって、循環型社会づくりを推進します。
●保谷駅南口及び、ひばりヶ丘駅南口・北口の街づくりを推進。特に保谷駅南口の道路は歩行者にとって日本一危険な道路と言われているため、早期に再開発を進める必要があります。
●生活道路の歩道整備、段差の解消などバリアフリー化を推進。
●東伏見プロムナードの居住者は1/3が高齢者です。そのため移動手段として「はなバス」もしくは福祉バス等の交通手段が必要です。10人乗り以下でNPO等により運営される移動手段を福祉バスといいます。
●かえで通りに民間も含め、バスの新ルートの開設。
●溢水地域の解消。かえで通り及び中町6丁目付近は集中豪雨の度に冠水被害があるため雨水下水道の計画的整備が必要です。
●保谷調布線の沿道を、桜街道にして賑わいのあるまちづくりを推進します。道路の為に移転していかれた方達が1年に一度桜を観に戻って来られるような沿道にします。
市民サービス
●情報公開の徹底と計画段階からの市民参加の推進。
●行政と市民協働の街づくりにNPOへの支援・育成・活用の推進。
●量から質への体質改善により、職員1000人体制の早期実現。
●「事業仕分け制度」を実施して、大胆な歳出削減を徹底する。
●PCを利用できる人との出来ない人との情報格差を解消するため、誰でも使える電話による情報提供の「コールセンター」を設置します。
●男女平等参画基本条例の早期制定を推進。
●国民健康保険証の個人カード化を推進。







